舞踏会のシーンなのにBGMがロックだったり、エッ??とビックリしてしまうような演出が、苦手な人は苦手かもしれませんが私は面白かったです。
それと一部、キルスティン・ダンストが14歳に見えない、との声もありますが、私はその14歳だか104歳だか微妙な感じがかえってキュートに見えましたよ。
演技もメイクも、14歳の少女から母となり断頭台に消える30代半ばまで、気がつかないくらいごく自然に流れていった感じで良かったです。
アントワネットの悲劇の一生というよりは、現代にも通じるごく普通の若者達を描いた、青春映画だと思いました。
ただ、歴史的に有名なシーンは、もうちょっと掘り下げてほしかったカナ^^;
そんな気分にはピッタリでした。
ストーリーは予告編などでご存知かと思いますが、そのまんまです。
特にヒネリも落ちもありません。
ヒュー・グラント、いいわぁ♪
架空のバンド「POP」の、80's風プロモーションビデオは抱腹絶倒もの!!
これだけでも見る価値あり(笑)
ドリュー・バリモア、
この人、ガリガリじゃなくてちょいぽちゃな所が好きなんですよ。
こんなにカワイイのに杉田かおるも真っ青な波乱万丈の人生には驚くけどw
あとなんといっても注目は、インドかぶれのセクシーアイドル・コーラ役で出ていたヘイリー・ベネットちゃん。
聞いたことないなーと思ったら、この映画がデビュー作みたい?
んで彼女のセクシーダンス、かのブリトニー・スピアーズを凌駕している!!
思わず目が点になっちゃうようなエロエロダンスを披露してくれるんだけど、これが不思議な事にものすっごく爽やか。
この爽やかさをYhooのレビューで「清潔感」と評した方がいましたが、その通り!
ブリちゃんにも元祖セクシーアイドル・マドンナにも、「清潔感」は無い気が。
ヘイリーちゃん、全米を制覇するならブリちゃん不在の今だw
(ブリちゃん、こないだの復帰ステージは成功とは言い難いぽ^^;)
もし費用を気にせず好きな史跡に行けるとしたら、どの史跡に行きますか?その理由も教えてください。
宝くじで3億当たりたいとは言いません。
でもせめて300万当たったら・・・その使い道は迷わず
「命が金が尽きるまで世界遺産めぐり」
です!!
なのにひとつだけ選べなんて言われてもー。・°°・(>_<)・°°・。
しかーしっ!!
どーしてもどーしてもひとつだけ選べ、というのならこちら!!
うっ、美しいっ。・°°・(>_<)・°°・。(このムービー撮った人、うらやましかー)
思わず、人が誰もいなくなってもなお空中庭園のお手入れをする健気なロボット兵を探したくなっちゃうじゃないかー。
って、おんなじ事考えてる人いっぱいいるんだろうなぁ(笑)
いやほんと、いつかは絶対行ってみたいデス。
マチュピチュ実装まだっすか?KOEIさん。
(オンゲネタですいません)
ご無沙汰しております。
皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか><
仕事を急に辞める事になったり(派遣の更新に関するゴタゴタ。機会があったら記事にします)、引越しが決まったり(ダーリンと一緒に住む事になりました。たぶん?w)と身辺が慌しい日々が続いておりますが、またぽつぽつと書いて行けたらなと思っております。
ということで本日はこちら。
マイケル・ムーアといえば華氏911も見に行ったのですが、私としてはこちらの方が見ごたえがあった、というかストレートに伝わってくるものがありました。
内容は予告編などで語られている通り、アメリカの仰天医療制度を糾弾したもの。
アメリカに社会保険制度が無い事は小耳に挟んでいましたが、いやいや実情はすごすぎる。あまりにもすごすぎて仰天を通り越して呆れまくりな事実の数々は、どうか映画館でご覧下さい。アメリカという国の極端な一面を、これでもか!というくらい見ることができます。
しかし私達日本人も、これを海を越えた遠い国のお話と思っていてはいけないようです。
これが未来の日本の姿だなんて、おそろしすぎる~~~!!
さてこの映画は、"ドキュメンタリー"ではありますが、ニュース番組のような"レポート"ではありません。
「真実の一部を演出を交えつついくらか大げさに表現したもの」といった感じでしょうか?
たとえば、フランスやキューバでは医者にかかるのはタダで、フランスにおいてはその他にも福祉制度がたいへん充実しています。けれどその代わりフランスでは税金がやたらめったら高いという話も聞きますが、この映画ではその点にはほんの少し触れているだけです。
このように真実の一部を誇張して表現するというやりかたは、一歩間違えればたいへん危険な表現方法ではありますが、問題の本質を誰にでもわかりやすく、そして広く世界中に伝えるという役割を果たすには効果的かも。
あと、パンフレットにデーブ・スペクターの感想が載っていました。
「この映画ではフランスやキューバの医療が最先端のように表現されているが、アメリカの医療技術は世界ナンバー1、欧州の人だって中東の人だって可能であればアメリカの医療を受けたいはず」
との事です。
確かにその通りですが、アメリカで最先端の医療を受けられる人は、切断された中指と薬指のどちらをつなぐか選べなどというありえない選択を迫られる事のない超ウルトラスーパーセレブな人たちであり、この映画はそれが可能でない多くの一般市民のための映画なので、デーブのコメントはちょっと的外れのような。
う~~~~~ん
う~~~~~~~~~~~ん(苦笑)
歌と衣装は十分楽しめました。これはほんとにスゴイ!
ビヨンセの美貌は鼻血&鳥肌もの。ゴルゴ13とかコブラとかに出てくるお姉さまのような、ボン!キュッ!ボン!のダイナマイト・バディ(ってごめんなさい、両方読んだことないけどw)。とにかく同じ人類とはとても思えなかった。
エディ・マーフィもいいよ!
けれどなんだろうね、ビヨンセ演じる主人公のディーナに感情移入できなかったんだなぁ・・・
それと、ミュージカルは嫌いじゃないけど「エッ、そこで歌うの?」と思っちゃった所も何箇所か。
以下ネタバレ。
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売れない女の子3人が成功するまでの物語かと思ったら、どちらかというと成功してから紆余曲折あって解散するまでの方がメインの物語でした。
アメリカのショービジネスのビックリ仰天な汚い部分なんかも描かれていて、それはそれで興味深かったんだけど・・・
途中でエフィ(歌は一番うまいがアイドルには向かないルックスだった)がわがままだという理由でみんなでハブにして追い出しちゃうんだけど、私はエフィのどこがわがままなのか全然わからなかった。
エフィはプロデューサー(←名前忘れた)と付き合っていたのだけど、このプロデューサーとディーナがいつしかデキてしまい、プロデューサーは美人のディーナをリードvoにすげかえる。「私なんて・・・」と遠慮がちに言っていたわりにはあっさりとリードvoの座におさまるディーナ。一度は「グループのため」と涙を呑んだエフィだったけど、プロデューサーの露骨なディーナびいきに深く傷ついてしまう・・・
エフィはぜんぜんわがままじゃないよ?男を寝取られた上にリードvoの座まで奪われ、それでもグループとしてやっていこうと必死だったんだから。どちらかといえばエフィから全てを奪った上にしゃあしゃあとしているディーナの方が「はぁ?」という感じでした。歌もエフィの方がはるかにうまいんだし(役の設定上)。
もともと、ディーナみたいなタイプがリアルでも嫌い、っていうのもあるんでしょうけど。
男心を弄んだり、男を踏み台にしてのし上がっていくタイプの女性は好き。自分がそうしていると自覚しつつ、己の野望のためにどこまでも非情になれる女性は大好き。もっとやれやれって応援しちゃう。
だけど同じ男心を弄ぶ女でも、被害者面して実は男や周囲を傷つけているタイプが一番嫌い。ディーナとか、ちょっと前のレビューでも書いた「パイレーツオブ・・・」のエリザベスがまさにこのタイプ。見てるとほんとに虫唾が走る。だけどなぜか男にはモテる。これもまた嫌いな理由ではある(笑)
まあそんなわけで、主人公に感情移入できないまま過ごす2時間はちょっと苦痛でした(苦笑)
ちなみにビヨンセはエフィ(←役者さんの名前忘れました、ごめんなさい)よりも歌が下手という設定でしたが、私は普段の声を張り上げて歌い上げるビヨンセより、この役くらいクールに抑えている歌声の方が好きでした。
柳楽優弥クンの存在感は圧巻。こりゃカンヌも唸るはず。
そして思ったより光っていたのがYOU。
トーク番組などで見せる小悪魔ちっくなお姉さまそのままに、子どもよりも自分の幸せを求めてしまう(そしてそれに疑問をもつことはない)母親役がハマってました。
以下ちょびっとネタバレ。
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一ヶ月以上も家を空け、生活費も送ってよこさなかった母が久しぶりに帰ってきた後、柳楽クンはYOUお母さんを勝手だと言って責めます。
YOUお母さんはムッとした表情で、
「勝手なのはアンタを捨てて出て行ったお父さんでしょ。私は幸せになっちゃいけないの?」(←うろおぼえ)
と言います。
YOUお母さんの言う事はごもっとも。
一番悪いのは出て行った父親だし、YOUお母さんにも幸せになる権利はもちろん、ある。
でも・・・でも・・・と柳楽クンはもちろん思ったけど、親にそう言われたら反論できないよね。
この映画は極端な例なのかもしれないけれど、こういう家庭はきっとたくさんあるんだろうなぁ。
もしかしたらウチの近所にも、そんな家庭があるのかもしれないけれど。
---Nobody Knows---
あなたが好きな悪役が登場する映画やテレビドラマを「ムービー」からAmazonのアイテムで教えてください。
銀河鉄道999に匹敵するくらい好きなアニメがガンダムです。
あくまでも、1stとZのみ(要は富野監督&キャラデザが安彦良和さんで、アムロ&シャアが主役)ですが!
それ以外はいっさいガンダムとは認めません!(最新版が好きな方、sorry)
さてガンダムは語ると長いので「悪役」シャアについてちょびっとだけ。
シャア・アズナブル。
おそらく世の中に「萌え」という言葉が流行るよりずーーーっとずーーーっと前から萌え続けてきた私の王子様。
金髪碧眼の王道美形キャラにして、渋いお声で繰り出す名言(迷言?w)の数々、その素顔はマザコンにしてシスコンにしてロリコンにしてかなりのヤキモチ焼き(笑)
彼を「悪役」というのはちょっと違う気もしなくもないですが、「魅力的なカタキ役」という意味では、アニメ界ナンバー1だと思います。
魅力的なカタキ役がいてこそ、主役が引き立つというもの。
そういう意味で、1stとZはよくできていたなぁーと思うオールドタイプのぷにゅりん子でした。
※ガンダムのmovieはたくさんあるので、安彦さんが描いていてシャアがアップになっているものを探したのですが中々いいのがありませんね・・・(泣)
本当は素顔が好きなのですが、仮面姿のこちらのmovieをあげておきます。
いやー良かった。実に良かった。
久しぶりに納得の行く、上質の映画を見た感じ。
アン・ハサウェイ、かぁーいぃ♪
目デカイのうー。浜崎あゆみとどっちがデカイだろ?
メリルの貫禄はさすが!
ボソボソと囁くような話し方がよけい、理不尽な鬼編集長にピッッタリ!
そしてエミリーちゃん!
意地悪なんだかいい人なんだか、ちょっと不器用だけど一所懸命な女の子を熱演。個人的には主役の二人を食うくらい光って見えました!
音楽も良かったなぁ。
軽快なヒットナンバーの数々。
もちろん、ぜんぜん知らない曲とか、聞き覚えはあるんだけどタイトルが・・・という曲がほとんどでありましたが、とっても個人的な趣味でKaskadeのアルバムから何曲か流れていたのが嬉しかった♪
派手なCGや爆破シーン、映画本編より高い(かもしれない)宣伝費なんか無くたって、役者とストーリーでグイグイ魅せられる映画ってやっぱりいいなとあらためて思いました。
以下、ちょびびびびっとだけネタバレ・・・
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離婚する事になって、スッピンでグスングスンと涙ぐむメリルはなんともチャーミング!
でも・・・
あの、小学生低学年にしか見えない双子のママには見えな(以下略
失礼いたしましたーーーーーっ!
これもメリル様への愛情、という事で(笑)
kanapさん、いらっしゃいませ♪ マチ... read more
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